「うちの子 see you しかいわない……」

そんなお悩み解決しましょう。

学校でいい成績を修めるだけでは、話せるようにはなりません。

くりかえし発話する習慣を築くことが大切です。

 

間違ってもいいんです。

話そうとする姿勢がなによりも大切です。

  


What's New?!

ECC シニアコースが始まりましたヨ!

コロナ方針変更です❸( 6 / 1 より実施予定 最新版)

ご無沙汰しております。

レッスンにお越しの保護者とはお会いすることもありますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

宇治市・城陽市とも新型コロナの感染は収まってきてています。当教室でも、ぽつぽつ対面レッスンを再開しております。

 

6月から、いよいよ学校も始まるようですね。

それに合わせ、当教室も本格的に対面レッスンに戻していきます。換気・マスク・消毒・距離を意識しながら、継続できるよう頑張ります。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

(2020-5/30 updated)

 

 

◆◆いよいよ新学期ですね◆◆

4月6日の週から始まります。

レッスン表をご確認のうえ、城陽高西の教室へおこしくださいね。

なお、教室も換気をしながらのレッスンになります。温かくしておいでください。 

 

 

 ◆◆発表会のご連絡◆◆

例年は10月末に実施していた発表会ですが、今年度は時期をずらそうと考えております。

できるだけたくさんのレッスンをこなした後に、みんなが楽しめた内容を発表できたらと思い、時季変更を考えました。ご了承願います。

 

 

 ◆◆クラス通信を発行しました◆◆

明日からいよいよレッスン開始です。当日お配りするつもりですが、こちらでも掲載しています。

くわしくは教室ブログにてご覧ください。

 

 

(2020-04/9 updated )

 

 


できました!  ٩(´ᗜ `*)و

 

ようやく設置できました。

台風に飛ばされないよう、

しっかり留まったかなぁ

 

支柱はプロの仕事だけど

看板自体はわたしの杜撰な取付け。

 

ちょぃ心配……

 

(2020-03/26 updated)

 

 

2020年度のレッスンスケジュール【確定】

2020年度のレッスンスケジュールが確定しました

進級する在籍生の皆様、ご確認お願いします。

これは城陽高西教室でのスケジュールです。

 

新規に入学をご検討中の方は、こちらの表とともにご覧ください。

(2020-06/16 updated)

 


ECC のクラス編成をご案内

ECCご入学後、どのようにご進級いただけるのか、

その全体コースの編成表を作成いたしました。

(以前の資料が破損したため、再生しました)

どうぞ、こちらもご覧くださいね。

(2019/03/19 updated)

 

 

 


2018年度 第3回英検©検定実施--終了!

 

ご無沙汰しております。

先日実施した2018年度第三回の英検©結果は、下記のとおりです。

 

2級(中3生二次受験せず)

3級(中1生・中2生・高学年)←一部間違いがあり訂正しました。

4級(高学年)

5級(中・高学年)の各級において合格者が出ております。

みなさまお疲れさまでした。

 

(2019/3-29 updated)

 

 


新学習法CLILの導入---新小456生から随時

CLIL とは?

"Content and Language Integrated Learning"

すなわち、「内容言語統合型学習」 のことですね。

 

PFやPI コースで学習している在籍生さんは、

I know のコーナーで多少おなじみの学習法です。

さて2018年、このCLIL 新・小456生を対象に

随時導入していくことになりました。

 

これまでのPE コースは大々的に様変わりします!

どうぞお楽しみに!

※くわしくはこちら

 

(2018-1/11 updated)

 

 



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Branch School からのご案内――高校生以上、社会人やシニアの方

  高校スーパー英語クラス-New Master Plan が完成しました! 

近年、英語力の獲得がますます重要視されています。

ネット情報はそのコンテンツの7割が英語で表記されているということをご存じでしょうか。これからは、会話力だけでなく読解力も必要となるのです。

「自分の意志とは関係なく、英語を使わねばならない日が突然やってくる」

そんな時代になっています。

 

ご自分にどんな力が必要なのか。課題はおひとりお一人異なるはずです。

そうした疑問に、丁寧にご相談に応じています。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。


高校スーパー英語クラスについて知りたい

 

 


教室ブログ―お伝えしたいこと!

7割の自信(昔の記事を改定して……)

教室には、幼児や低学年の子どもたちが、自分から学びたいといって来てくださることがあります。

 

不思議です。

 

子どもたちは母語ですら発展途上です。まして、外国語となると、どういうものかわからないだろうに。いつ何をきっかけに、英語を学びたい思うのでしょう。

 

いやもちろん、やってみたらチャンツがあったりゲームがあったりで、とっても楽しかったから続けたい♥ っていうのは判ります。実際、教材はそう思っていただけるように作ってあるので、やってみれば楽しいはず。でも、きっかけはどうであれ、以後、ほんとうに英語に目覚めたとしても、やはり、子どもたちの中で英語はどう動機づけられているのか、ホント不思議です。

 

  

ところで。

「レッスン」といえば、講師の役目は教えることだと思われるでしょうか。

 

わたしの個人的なイメージでは、伴走者です。

「教える」部分は、なんといっても教本やCDといった教材が肝心だし、発達年齢にあわせ、どんな内容をどんなふうに盛り込んでいくかの骨組み初め、どう入れ込んでいくかの教授法などは、すでにECCが担っています。この要の部分はしっかり組まれています。

 

だからこそ、わたしの役目は子どもたちの意識を、「全然できない」ゼロ水位から「あ、できるかも!」という7割にまで引き上げることにあります。もともとがゼロなので徐々に積み上げていくしかないのですが、子どもたちが自分で「ムリ」と見切りをつけて練習に参加しようとしないときに「7割までしっかり導く」ことの重要性をよく思うのです。

 

そのプロセスを、ひとりひとりにどう提供するのか。

そこで四苦八苦するのが、この仕事の醍醐味です。 

 

子どもたち、7割まで引き上げたら、あとはもう自分で滑り出します。

使いたくて、喋りたくてしかたがない心境になるらしい (※)

 

このあたりの変化はホント面白いです。

それこそ、態度が激変するゲンキンさには苦笑するほどです。

ここに外国語を学ぶことの苦労と喜びとのギャップが潜んでいるのではないでしょうか。

 

大人もまた、同じです。

絶望しかけているときに、もしかしたら道が開けるんじゃないか?と、希望の光が射してくることが、仕事でも学習でも大事なんでしょうね。

 

ぜひ、7割の自信を築きたいものです。

 

レッスンだけでなく、自分に必要な、いろんな分野においても、ぜひ。

うむ・がむばろう。

 

(※もちろん、すぐまた忘れますよ。忘れたものを、また引っ張り出して覚え直すんです。

英語の学習は、特別なことなど何もなく、大人も子どもも、永遠にこのくり返しです。

しかたがないんですよね^^;)

 

 

 

 

コロナ方針変更です②( 4 / 24 付)

皆さま、お変わりありませんか。(以下、トップページと同内容)

 

ただいま、新型コロナ肺炎に関する連日の報道に注目して、今後のレッスンをどう実施すべきか思案しています。

 

宇治市・城陽市の学校が、通常どおり開校される場合、教室も同じように再開するつもりでした。

 

しかし、いまだ明確な状況改善は見えません。

また、換気・消毒・マスク着用・距離という4つの対策を講じていても感染者の出た事例もあるようです。

 

したがって、オンラインレッスンの導入は避けがたいと判断して、本日より2週間のうちに準備を整え、試用期間を設けようと思います。

 

ツールは、Line または Skype を考えました。Zoom や Google も検討しましたが、セキュリティと簡便性の点で、上記2本にしぼります。

 

先般から、日程の振り替えなどの連絡のため、講師との Line 接続をお願いしております。便宜をはかるため、できればレッスンも Line で実施したいと思います。

 

つきましては、ご面倒ですが、いまだ繋がっていない保護者の方にお願いします。

 

小学生の低学年・中学年の保護者の方は講師と Line 接続をお願いいたします。

②アカウントのご連絡は個別にメールで、ご連絡します。

③双方のID が確認できしだい、コースごとのグループ(オンライン教室)にご招待します。

④メンバーがそろい次第、使い勝手を確認したいと思います。

 

※すでに、コース別教室にお入りの方は、全員がそろうのをお待ちください。

※小学生(5年6年)ですでにPA 教室に入室済みの生徒は、保護者の入室は不要です。

※高校生は現状マンツーマンですが、状況が改善されるまで同様にオンラインで対応します。

※まだまだ夜間は冷えることもあります。換気も難しいので、ご協力お願いいたします。

 

(2020-04/24 updated )

 

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クラス通信--城陽高西no.01

問題集は5回まわせ!

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最高難度のPA 生がんばってます!

新型肺炎で、イベントや集いが中止されていますが、皆様いかがお過ごしですか。

 

当教室は、教室のお引越しがあるので、特別措置としてレッスンは継続しています。(みんな手洗いしてくださいね)

 

ところで、そんなレッスンのプチご報告。

いまアカデミックレポートを入力している最中ですが、この年度末にきて、PA生が、がんばっています。

 

PA 生には中学生のように毎週単語テストがあります。この難易度が、中1レベルより難しい。むろん選択形式ですが、個々の単語がかなり難しい。

 

当初はそれでも満点をとる生徒と、半分ちょっととるのが精一杯の生徒とに分かれていました。子どもたちにも予定があるし、意欲・健康状態にも波があるでしょうから、わたしはあえて叱咤せず、自分のペースで頑張ってほしいと思っていました。

 

それが……。

驚いたことに、少しずつ満点を取る生徒が増えてきたんです。

 

当教室にはPA 生が9名います。

これ、全国的には多い方なんです。

広めの教室なのに、窮屈で、頭を突き合わせて学んでいます。

しかも、その9名がこの一年、だれも辞めなかったんです。

難しくてストレスも高かったでしょうに。

辞めるという生徒がいなかった。

 

それどころか、ライティングでポカミスをする生徒が減ってきました。

単語テストも頑張る生徒が増えてきました。

テストを採点していて「嬉しい……みんな頑張ってる」と、喜んでいます。

 

もちろん、ずーっと満点を取るのは大変なことです。

それを成し遂げている生徒がいます。

半分しか取れなかった子が、ある日8割を取ることもあります。

あるいは7割レベルだった生徒が、とつぜん満点をとることも。

 

みんな自分の殻を割って、克服していこうとしています。

まだ殻を割れていない生徒もいます。

でも見守っているからね。

 

いつもいうことですが、英語は席とりゲームじゃない。

自分で自分を引き上げるゲームです。

まわりと競う必要はない。

けど、リタイアしたらお終いです。

リタイアしないかぎり、きみは伸びる。

 

そう思って、わたしも単語をしこしこと覚えよう。

競争だぞ。辞めたらきみの負け!

ぜったいに負けないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暖冬とはいえ……

 

暖冬とはいえ、肌寒い。

春が恋しいです。

 

うちにはおネコ様がいるのですが、

教室に予定している部屋の雨戸をあけて、

日差しが入ってくる時刻になると、廊下の扉をしめていても察するのです。……で、

 

「開けて」と仰せになる。

 

 

しばらく温まると、扉の向こうから、

 

「入れて」と宣われる。

 

お戻りなるときは、むろん全開。

締めてきてほしいなぁ……。

 

日に幾度となく、開閉のために立ち上がります。

げに、おネコ様には逆らえぬ。

 

せめて教室の看板娘になってもらいたい。

 

ツンデレだし、お婆だけど……。

 

ま、温かくて抜け毛の少ないのがなによりです。

 

 

 

 

 

クラス通信 第6号

2019 児英検二次試験-インタビューテスト終了

 

 

本日、1/19(日)ぶじに児英検二次試験が終わりました。

みんなお疲れ様でしたね! 

毎年のことながら、本当に講師も一緒にドキドキしています。まったく、これだけは慣れませんね。

 

それでは、さっそく結果を速報していきましょう。

 

低学年のPF生から中学生まで、一次試験の受験者は28名でした。

そのうち3名が欠席して、都合25名が二次を受けています。

 

 👑2019年度のゴールドメダリストは4名でした!

 

PF 低学年……Keita (今年からスタートのしっかり者くん)

       Kodai (幼児クラスから連続のメダルですね!)

PE 高学年……Yuki  (いつも落ち着いていて余裕がありますヨ)

PA 高学年……Mio (新教材で緊張したけどベテラン!メダル歴は7個!)

 

Congratulations !!

この調子で3学期も乗りきってくださいね!

 

このほかに筆記テスト満点者は2名いました。

どちらもPF生でしたが、惜しかったね。

 

さらにインタビューテスト満点取得者は、10名です。

特A取得者……11名でした。

「あともうちょいだった……」という悔しい思いをした人は、

来年こそリベンジを図ってくださいね!

 

さあ、終わったことは忘れて、きょうはゆっくり休みましょう。

英語習得の道は長いんだから、くよくよしないこと!

暖かいお風呂に入って、おいしいものを食べて、日曜の午後を愉しみましょう。

 

お休みの日に来てくれて、本当にありがとうございました。

 

(2020-01 updated)

 

 

 

 

 

 

 

2019 発表会のご報告 !

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2019夏のクラス通信

発表会は、小学生が主役ですが、

参加してくれる中学生・高校生を絶賛募集中!

小学生とはまたレベルの違う、ナチュラルな発音と言い回しの妙をご披露いただける方、ぜひご参加くださいね。また、記録写真を撮ってくださるphotographers も随時、募集しております。

 

ご協力いただける方は、ぜひお申し出くださいね。

【updated 2019-08】

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2018 児英検結果発表!

 

ご無沙汰しております。

 

遅くなりましたが、先週1月20日に実施された

児英検・二次試験をへて、当教室の結果を発表します。

今年は、簡潔にまいります!

 

まずジュニア全受験生28名のうち、

一次満点取得者は、9名

二次満点取得者は、11名

 

ただし、二次試験では以下の通り多数欠席者がおります。

中3生は定期考査と模試の関係で3名欠席

インフルエンザにより2名欠席

振替実施により1名欠席

 

 

さて、2018年度のゴールドメダリストは5名でした。

PF クラス Ayano + Kodai 

PI クラス Shio 

PA クラス Yuzuki + Asuha 

皆さん、おめでとうございます!

 

ランク評価のご報告を忘れていて失礼しました!

 

特A 評価を得た生徒……16名

 A 評価を得た生徒……6名

二次欠席のため評価できず……6名(1名振替待ち)

以上、28名でした。

今回は惜しくも A 評価だった皆さん、次回は 特A を目指してくださいね!

惜しくも、1点ミスの99点が2名 2点ミスの98点が4名います。

次回は満点が取れるはずです。あと一息ですよ。

この調子で、三学期もまた頑張りましょうね!

 

 ※1/26、日本英語検定協会の2018第三回検定を

実施していたこともありまして、ご報告が遅くなりました。

 

( 2019-1/27 updated )

 

 

2018発表会ぶじ終了!

10月14日の日曜日、城陽市東部コミセンにて、ECCジュニアBS下大谷教室の第2回発表会を実施しました。生徒には準備の協力とリハのため2時に集合してもらい、3時から発表して、最後の片付けまでを含め、5時には終了しました。

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クラス通信 第5号

クラス通信 第4号

2017年度 児英検結果発表

生徒の皆さん、緊張の半日でしたね。お疲れさまでした。

保護者の皆さま、休日のご送迎ありがとうございました。

 

2017年度のECC児童英語検定の結果をご報告いたします。

今年は、疾病のため数か月も休学していたり二次をお休みした生徒が4名もいたりして、母集団がやや少なめではありましたが、皆んなドキドキそわそわしながら満点を目指してがんばってくれました。

では、発表していきましょう。

※なお、デジタルコース実施中のためPB生はおりません。

 

★ 2017年度 Gold Medalist ★4名でした。

 PEクラス……Asuha ちゃん(発表会でも頑張りました)

                      Takeru くん (落ち着いて話します)

 PIクラス……Mio ちゃん(初受験来6年連続・記録更新中!)

 PAクラス……Noa ちゃん(自分に厳しいです)

 

 

★ 2017年度 Paper Test 満点取得者 ★ 上記4名のほか1名でした!

 PAクラス……Yui ちゃん(物静かな頑張り屋さん)

 

 

★ 2017年度 Interview Test 満点取得者 ★  ほか4名!

 PFクラス……Yuzuhaちゃん(堂々としたものです)

 PEクラス……Natsumiちゃん(地道に取り組んでいます)

 PIクラス……Ryoちゃん(しっかり理解してきた感じ)

 PAクラス……Yuzuki ちゃん(発音抜群!!)

 

特A取得 12名(1点及ばずが2名いて惜しかったね)

 A取得 7名

(半分欠席の場合ランクはつけておりません)

 

今年はお正月明け早々のインタビューテストだったので、新年最初のレッスンを風邪でお休みした生徒さんも何人かいましたね。お家で一人で練習してきてくれたかと思います。また簡単にしてしまえば済む自己紹介も、これがいいたい、としっかり練習してきたくれた生徒さんもいました。そういう気構えがこれからのあなた達の英語力をしっかり後押ししてくれるものと思います。

 

今回はいい結果が出なかったな……と気落ちしたかもしれませんが、英語の勉強とはそんな気落ちとの闘いですね。あきらめずに投げ出さずに「もう一度向き合おう」とすることの連続です。嫌になっても、泣きそうになっても、またしぶとく続けていくうちに、ふと振り返ってみたら、少しずつ身についてきた何かをふっと感じることがあるものです。英語とは、そうした根気のいるスポーツのような学問です。

 

また気を取り直して、明日から頑張りましょう。

 

(1/14 updated)

 

新春のお慶びを申し上げます

 

 

いよいよ明日から新学期です。

来週は、早々に児英検の二次試験ですね。

お正月で、すっかりボケてしまったかもしれませんが、ちょっと気を引き締めて、インタビューに臨みましょう。

 

さあ、がんばろう!

2017年度・発表会のご報告

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クラス通信第3号--発表会のご連絡

クラス通信第2号ができました

クラス通信 第1号 ができました!

2016年度 第3回 英検®結果

今回、日本英語検定に合格された皆さん、おめでとうございます!

 

5級合格……Moe Haru Kanon Yui   

4級合格……Miku Mio Noa 

 

※体調不良で棄権した生徒さんもいました。よくできていたのに残念です。

※過去に外部受験での合格者: 準2級……3名 3級……1名 5級……1名

(在籍生の最終結果のみ報告) 

 ※「英検」は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

 

◆おことわり◆

日本英語検定は、通常、協会より指定される外部施設におもむき受験してくる検定です。それでなくても試験といえば緊張するものなのに、知らない街まで電車に乗って行き、初めて入るどこかの大学の大きな教室で、知らない年上の人たちに囲まれて試験を受けてくる……これは年端もいかぬ小さな子供たちには、大変な精神的負担であります。それを憂慮し、当教室では、これまであまり受験を勧めてはきませんでした。

 

しかし。

ところがです。

勇気ある boys 'n girls がなんどか挑戦してきたところ、いとも軽く、

「勉強せーへんかったけど、受かったわ」

とまあ、さらりと合格報告をしてくるのです。

それも、まだ未習レベルの級だというのに!

 

なんだぁ……どういうこと!?

この現象に興味を惹かれ、二年前から協会に準会場登録をしてきました。

しかし、準会場での受験実施は、受験生が10名そろわなければできません。そのため実施を見送るようなことが続きました。

 

そこで今年度、生徒の皆さんや保護者にご協力を願いして、できれば受験してみませんかと、お誘いしてきました。中には、わたしのお願いだからと、むりに聞き入れてくださった方もおられたかもしれません。

 

色々な結果がありました。

見込んだ通りの結果もあれば、意外に難しかったかと戸惑うものもありました。

今回の結果をうけて、できれば年に一度は、このような形で実施できればと思っております。

 

レッスン内容ともかんがみて、今後は、春の実施にしようかと思います。

これからも挑戦していきましょう。

 

皆さま、ご理解とご協力を、ありがとうございました。

 

2016年度 児英検結果

 

ご無沙汰しております。

 

児英検のインタビューテストが、1/29ぶじ終わりました。

みんな、せっかくの日曜に時間をとってごめんね!

保護者の皆さま、ご送迎ありがとうございました!

 

※ちょっとサイトの調子がおかしく、1/29に表示していたつもりがエラーになっておりました。遅れまして申し訳ありません。

  

では、以下に結果をご報告いたします。

※当教室の幼児は、デジタルコース受講のため児英検テストはありません。

  

❖ 2016年度 Gold Medalist ❖ 勤勉 Girls 5名でした!

 PFクラス……Shio ちゃん(いつも落ち着いて発話します)

 PEクラス……Haru ちゃん(発音も美しいです)

 PIクラス……Mio ちゃん(5年連続・記録更新中です!)

    ……Kanon ちゃん(昨年度より受講の2年連続!)

    ……Yuzukiちゃん(みごと返り咲き!)

 

 

❖ 2016年度 Paper Test 満点取得者 ❖ ほか2名!

 PFクラス……Atsumu くん(妹思いの英語大好きくん!)

 PAクラス……Yui ちゃん(人一倍の頑張り屋さん)

 

 

❖ 2016年度 Interview Test 満点取得者 ❖  ほか4名!

 PIクラス……Yuuri ちゃん(ペーパーで1点およばず!)

 JEクラス……Miku ちゃん(いつも一番乗りの頑張り屋さん)

 JIクラス……Kenta くん(サッカーに塾に手を抜きません)

 JAクラス……Ryosei くん(体調を整えつつ頑張ってます)

 

特A取得 13名(受験者の8割を占めます)

 A取得 3名

(半分欠席の場合ランクはつけておりません)

 

今年は休学生と欠席生が多くて、試験を一次二次ともに受けられた総数がそもそも少なかったのですが、その割にはメダリストが例年以上に出てくれたようです。

みんな頑張ってくれたんやなぁ……ありがとう。サポートには京都のセンター長がつきましたが、バルバドス出身のダニエル先生の質問に対するレスポンスがとても速くて、会話らしい対応になっていてよかった、とお褒めの言葉をいただきました。

 

また、ダニエル先生が子供たちの言葉にいちいち頷きながら、しっかりお聞きくださったようで、子供たちからも「楽しかった! あの先生好き!」といった好感の声があがりました。ダニエル先生、重ね重ねお礼申し上げます。

 

中学生は、インタビューテストでは、パーソナルクエッションばかりなので比較的スコアは取りやすいのですが、逆にペーパーで満点を取るのが難しくなります。ミスをしないというのは、実際とても難しいものですよね。

 

特に今年は、1/21に英検テストを実施しています。

そのこともあって、ちょっと英検4級とこちらのテスト内容を比較してみたところ、問題形式が同じものもありますが、印象でいうなら、ECCの問題では発話する上での正確な用法を問うものが幾つかあるのに対し、英検4級では単語やイディオムなど知識として知っていれば解ける……というものが多いように思いました。また、英検のリスニングはスローで本来のネイティブスビートからいうと遅い……という印象は否めません。もちろん、年度によって難度の落差はあるようなので、固定的に見るべきものではありませんが。

 

とまれ、スピーチにせよテストにせよ、場慣れすることも大切です。

何年も経験しているベテランさんが、「ドキドキやわ~!」って緊張してる様子がとても印象的ではありました。初々しいものですね^^; 

 

ホント、英語は難しい。わたしにも、難しい。

でも、使えると楽しいものです。

また、明日から一歩ずつ頑張っていきましょう^^*

 

 

(2017-1/29 uploaded )

 

 

 

 

2016 Halloween Party!

こんにちは!

ご無沙汰しております。

 

「ああ、分身の術を使いたい!」

毎年このように懇願する、恒例のハロウィーンパーティが本日、終了しました。昨年からは、場を教室ではなく、ガレージに移動して実施しています。

 

さて、今年の参加者は以下の通り。

中学生は部活があるし、ご家庭のご都合や、高学年で参加できなかった子が多く、やや少な目ではありましたが、幼児もくわえての11名企画でした♬

 

少な目といっても、やっぱり分身の術は使いたい! 

まずice breaking をねらって、勝手に命名した Get Behind the Winners ゲーム。知らないお友だちと一緒になにかをやるのって、コワゴワすぎるので、キンチョウをほぐすゲームです。Rock Paper Scissors して負けたら勝者の肩をもって一緒にhop hop hop! ひとしきり汗をかいてもらいます。

 

ちょこっと緊張も和らいだところで、恒例のSelf-introduction とワタクシからのinterview をしましたが、shy kids 続出で、幼児ちゃんから張り切ってもらいました。ふだんのレッスンでは、「もう一回する~!」って元気一杯なのになぁ。

つづきは教室ブログから読む

 

続きを読む

夏4回集中プログラムのご案内です

 

 

 

英語に目覚める夏が来た!?

 

はい^^* 来ましたよ~!

 

 

 

 

在籍生の皆さん、

一学期の内容でどことなくまだ不確かなところはありませんか? ちょっとあそこは、アヤシイかも……な~んて不安があったら、ぜひ、この夏のあいだに復習して、秋からの新学期に備えておきましょう! 

 

新規生の皆さん、

春からのレッスン内容をコンパクトに履修してみませんか。

一か月分のレッスンを体験してみて、もっと続けたい!と意欲が湧いてきたら、そのまま秋からのレギュラーコースにご参加ください。

 

今年の夏は、これを機に、英語学習を始めてみませんか?

ECCのレッスンに慣れておけば、中学に入って「英語がまったく聞き取れない」とか、「どうにも英語が読めない」とかは、まずありません。自信をもって、授業に臨んでいただけますよ。

 

Phonics をきっちり抑えた楽しさいっぱいのレッスンを、ぜひご体験くださいね!

 

※なお、詳細はECCジュニアのHPからもご確認いただけます。 

 

 

 

2015年度 児英検結果

本日1月31日、2015年度のECC児英検がぶじ終了しました。ECC児英検は、リスニングを中心としたペーパーテスト70点と、ネイティブ先生によるインタビューテスト30点との合計100点満点により算出されております。

今年の下大谷教室では、転出・休学・欠席者をのぞく計21名が両試験を終了しました。

(※一部、未受験者あり)

以下、結果をご報告いたします。

 

今年度より、幼児はデジタルコース受講のためPB生がおりません。

そのため受験生は全員が小・中学生にあたります。

 

◆100点満点……ゴールドメダル受賞 4名 

PF 低学年コース  Mio ちゃん (4年連続の快挙あっぱれ~)

         Yuuri ちゃん (初メダルおめでとう!)

         Kanon ちゃん (初年度メダルやったね!)

JE 中1年コース  Kentaくん (2度目のメダル!) 

 

◆ペーパーテスト70点満点 4名(8名)

PF 低学年コース   Ryo ちゃん(初年度がんばった!)

         Atsumu くん (よく頑張った!)

         Shio ちゃん (おめでとう!) 

PA 高学年コース Miku ちゃん (負けん気の強さの現れ!)

 

◆インタビューテスト30点満点 3名(7名)

      JE 中1年コース    Atsuya くん (まだ本領は未発揮やね)

JI 中2年コース   Ryosei くん(すっかり大人びた)

JA 中3年コース   Kazuma くん(貫録の存在感やね)

 

特A ランク(95点以上)……12名

99/98点……6名 (惜しかったね!)

 

とまあ、このような結果になりました。

雑感を申し上げると、PFは全員が一次満点でしたのでメダル取得もねらいやすかったですし、子どもたちの感想からしても「カンタ~ン」だったようです。が、それに比すると、PI・PAのテストは明らかに難度が高かったように思われます。

ことにPI 生ーー I know から出題された英文は、これまで一貫して押さえてきた英文とはかなり異質です。中1英文法の基礎の基礎を押さえることよりも、英語で他分野の内容を学ぼうという意欲的な試みの結果です。これは、ことさら骨が折れたのではないでしょうか。それに引き比べると、中学生のPersonal Questions は、毎年同様の質問ばかりですから、予測がつきやすく、いささかeasy すぎるかもしれません。

PI・PA生の場合、通常のレッスン内にインタビューテストに備えた復習を盛り込んでいくか、あらたに出てくる過去形・進行形の習得に重きを置いて取り組むかは、講師としても毎年悩むところですが、どちらかといえば今年はインタビューテストが遅めの日程だったこともあって、後者に重点を置いてとりくみました。そのあたりが如実に結果に反映されたかなとも感じています。

 

個々人に目を向けてみれば、本番に強い弱いはもちろんあります。大人でもそうですが、これはもう場数を踏んで、慣れてもらうしかない側面もありますね。

 

余談ですが、今年度から積極的に英検を受験していただくようお勧めしています。当教室では受講コースとしては対応しておりませんが、イケると見込んだ生徒さんにはお声をかけておりますし、質問があった場合はいつでも対応いたします。

合格された方は、ここで発表もさせていただきます。

どうぞ、合格の報をご連絡くださいね。

 

以上、2015年度 ECC 児英検の結果報告といたします。

 

受講生の皆様、お疲れ様でした。

保護者の皆様、ご送迎ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

Halloween Party 2015 !

 ご無沙汰しております!

 

今年もハロウィンパーティが終了して、ようやくご報告できるようになりました。

 

ところで、トップのお写真が、あいにく幼児+1年生の第一部のしか手元にありません。第二部の最後の集合写真をお持ちの方、どなたか榊原までお送りいただけないでしょうか。入手次第、こちらにアップして編集しなおしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

さてさて、詳細のご報告です。

(めちゃくちゃ長文なので、ゆっくり分けてお読みくださいね)

例年、当教室のハロウィンでは二部制を導入しており、それぞれが異年齢集団の中で英語をつかって遊べるよう学べるように企画しています。今年は小学生数と幼児数のバランスから、第一部門では1年生+幼児さん+そのお姉ちゃん、第二部門では2年生から6年生まで参加してもらいました。

 

 

◆第一部門(6名)

menu : 

①Halloween Characters の「端からスタート・ジャンケンポン」

②アルファベット卵パズル

③読み聞かせ『What's in the Witch's Kitchen? 』

 

・まずのオープニングは、おもちゃマイクを使ってのインタビューで始めました。それぞれにお名前と年齢を聞いてから、アイスブレークにひとまずハンカチ落しゲームを実施。ちょっとリラックスしてから、今度は2チームに分けて、いよいよゲームを始めます。

 

・最初は、恒例のハロウィンキャラの英単語を覚えました。これが年長以上なら楽にできるんだけど年中さんには難しかったので、年中さんにはジャンケン大使をお願いしました。

(⇒というか、講師のハロウィン対策不足でした。幼児クラスがデジタルコースに変わったこともあってレッスン中に底入れできていなかったのです。痛恨のミス。来年の改善課題です)


ゲームはECCならお馴染みの「端からスタート・ジャンケンポン」です。ルールは、両端から単語を言って進み、真ん中でガチンコしたらRock Paper Scissors !

勝者はそのまま侵攻できるけど、敗者は選手交代して端から初めねばなりません。一本のラインを言いきったチームが勝ちとなります。ここで、ジャンケンで負け続けたあーちゃん泣いてしまい、気の毒なことをしました^^;

 

次のゲームは、恒例の egg puzzle です。大文字と小文字が一致したら一個の卵になるパズルを使って、どちらのチームがよりたくさんの卵を作れるかを競います。昨年はいちいちマグネットでボードに押さえていましたが、今年は自分でくっつくようにバージョンアップしました。日々、進化している下大谷教室です! 

 

で、まだ入って一か月にもならないふーちゃん、すでにしっかり大文字を覚えているので大活躍です。半年が過ぎたあーちゃん、二年目のゆーくんも手に握りしめて必死ですが、おひおひ。手に持ちすぎはルール違反かな^^; さらに一年生のしーちゃん、あーくんは、PFに上がって習い始めた小文字担当。二年のゆーちゃんは貫録のチェッカーです。

 

このゲーム、なにが盛り上がるかというと、

ーー自分の卵ペアが隣のボードにあるときは、かっぱらっていい!ーー

というルールを昨年、講師がやおら導入したものだから、いやもう、みんな必死になるなる! 興奮のるつぼです。大文字小文字の組み合わせがわかってない子は、卵の割れ加減から無理くりペアにしちゃうので、講師はそれをひたすら解体しながら、熱狂ゲームはようやく終了しました。

 

はい、みんなお疲れさん。ここらですでに終了タイムギリギリでしたが、飛び出す絵本『What's in the Witch's Kitchen? 』を読みました。絵本の中に扉がついていて、右から開けると美味しいものが出てくるけど、左から開けるとウサギのウンチ! みたいな構造になっています。これには、みんなワーキャーと大いに楽しんでくれました。

 

さらに、お家に帰ってからもご家族とお話しながら遊んでいただこうと、フランケンシュタインの切り貼り画像と、それを貼りつける台紙の色画用紙をセットにしてお土産とさせてもらいました。みなさん、楽しく遊んでくださいね。

 

 

◆第二部門(11名)

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①opposite words list ---反対語を覚えて書きだそう!

②巨大モンスターパズル---2種

③Listening Quiz "What is Alice wearing?" 

④Word Hunt --- Halloween Words 

 

こちらは2年生から6年生までのグループです。まずは、初めて顔を合わせる子たちもいるかと、最初は自己紹介で始めます。これがねー、不思議なんだけど低学年の方が自信たっぷりにすらっすらなんですよね。高学年になると緊張しちゃうのかなぁ? でも人前で話す経験は大事だから慣れていこうね~!

 

次にアイスブレイキング用のゲームをするつもりが、講師うっかり失念して、いきなり目玉ゲームに突入してしまいました。来るはずの顔ぶれが見えなくて、予定していたチーム分けもキャプテンも変更せざるを得ずで、ややパニックだった模様。まだまだ青い講師です。すみません。

 

とりあえず、お決まりの2チームに分けて、いよいよゲーム開始です。

今年の目玉は、反対語を覚えてつづるゲームでした。最初はいまいち、みんなを上手く乗せられず。それもこれも皆がおたがいに馴染めていないからでした。そこで、次の大型パズルを導入してチーム全体でやってもらいました。

 

これは、ネットの拾い画像を拡大コピーして大きなパズルに仕上げたものを2つ用意していました。難度に差があったので、タイムを計って合計しての競争ですが、どちらのチームも10分ぐらいかかったから結果的には引き分けでした。片方がうんと難しかったのです。ちょっとわたしの切り分け方の問題でした。来年は、ここも改善課題です。

 

反対語に戻ります。どういうゲームかご説明します。

48個ほどの反対語グループのカードを用意しました。表と裏とに、それぞれ絵と単語とが描いてあります。newとold や awake とasleep のような形です。この中にはPI や PA で習ったものもあれば、sink float のように全く習ってないものもあります。PFに至っては履修ゼロです。それでも、是非ともやってみたかった。またカードの難度のどこまで使うかは、子ども達の様子次第のつもりでした。

 

これらの絵カードのうち、どのカードでもいい、どちらの面でもいい、とにかく自分が覚えられそうなspell を覚えたら、ガレージの壁に貼っておいた自分のチーム側の大きな紙につづりを書きに行きます。ただし、カードはテーブルの上から持って出てはいけません。チームの誰かがlong と書いたなら、同じチームの誰かが責任をもって隣にshort と書いて、初めて◎となります。こんなふうに、自分に出来そうなものを自分で選んで挑戦してみることを狙いとしました。

 

講師は、パズルが早く終わった緑チームを先にけしかけました。「この単語の反対語はどれだ~?」「もっと枠を埋めてよ~!」 額をくっつけ合ってパズルを完成した直後なので、皆もおたがいに気心が知れてきたのでしょう。今度は積極的にどんどん挑み始めました。そうこうするうに、赤チームも絵パズルが終了したので、反対語に参戦しだし、ガレージ内は右に左にと走る子供たちで大わらわでした。

 

「センセー書くとこないやん! はよ紙貼ってーや!」(ハイ、すんません)

(ココまちがってるよー)「なんでよー、どこがやー!」(カード観てきて確認し)

(ココの反対語だれか埋めてやー)「わたしやるー!」

「ほな、うちがこっちの難しいのやったるから、こっちやって!」

「それうちにまかせとき!」

「これならできるんちゃう? これ覚えてき」

 

とまあ、もう終始こんな感じで、予想以上のチームワークとダイナミズムが発生しておりました。最初はできへんと尻込みしていた子たちも、こういう熱狂的な渦に巻き込まれると、ちゃ~んと自分の足で歩き出すものです。もう、講師としてはこれ以上の満足至極な雰囲気はないという感無量の思いでした。

 

むろん、意味が正確に伝わっているとは思いません。

単語の発音もぜんぜん判っていません。今回書いたつづりも、書いた瞬間に忘れていると思います。そんなことを期待しているわけではありません。

 

小文字の羅列を、一所懸命に見つめること。

それを一瞬でも覚えて、書きだそうとすること。

書いて丸をもらえたときの気持ち。

自分より年下の子でも、どんどん書きだせること。

なんか訳がわからないけど、もっともっと!っていう気持ちになれること。

 

そういう熱狂的な空気というか雰囲気みたいなものは、ふだんのレッスンではとうてい造り出せないものなのです。それを、こんな形で味わえたのはとても嬉しかったです。

 

結果は緑チームの勝ち。後から参加してくれたとーくんが緑チームに入ったので人数が一人多かったんだよね、そこんところは仕方ない^^;

 

次は、Listening Quiz です。

洋服を着たクマさんたちの絵12~14枚だったかを各チームに分けました。で、講師アドリブで適宜、説明を入れます。Alice is wearing a dress and sandals. Bob is wearing a jacket and pants. He also has a watch. こんな説明を聞いて、クマさんの名前をそれぞれの絵に書きだすというものです。洋服は幼児コースから導入しているので、これは誰でもわかったはずでした。

 

そして最後は Word hunt です。縦横144個のアルファベットがびっしり並んでいる用紙の中に、Halloween words が18個もぐりこんでいるので、それを探し出します。これも狙いは小文字に対する注意力喚起です。各チームに同じ問題用紙を3枚ずつ渡したので、それぞれチームメイトとまた頭を引っ付けあって問題を解きました。最終的には、一枚できれば終了です。

 

これも、時間が足りなくて発音や意味までは教え込めていません。でも、毎年のようにやるゲームです。そのうち、否が応でも頭の中に入ってくるでしょう。全体的には緑チームが勝ちました。そして勝者チームには、恒例のお菓子わし掴み配布。

 

最後にはジャンケン勝ち抜き戦で、レターセットとプレミアムノートファイルを4名にプレゼントして、ハロウィンパーティは終了しました。

 

 

ホント、長~いレポートになってしまいました。

どういうゲームを実施しているのか、また、どういう意図があって取り組んでいるのか、どういう無駄や無理を承知でやっているのか、でるきだけお伝えしたく、このような長文となってしまいました。お目通しいただくのも大変かと思いますが、小分けにしてお読みいただけると幸いです。

 

また、保護者様のみなさまには、休日にもかかわらずご送迎いただき、ありがとうございました。仮装衣装の用意にはじまり、お菓子の差し入れまで、いろいろとご配慮いただいき、本当にありがとうございました。

みなさまのご協力の上にこうした活動が成り立っていることを、大変に嬉しく存じます。今後とも、下大谷教室をよろしくお願いいたします。

 

※なお、家族が撮影したお写真はphoto gallery でご紹介します。

パスワードが必要です。ご不明の場合はメールでお尋ねくださいね。

    

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2014年度 児英検結果

お待たせしました。

まことに遅くなりましたが、2014年度の児英検の結果をご報告いたします。


■100点満点のゴールドメダル受賞者■

 PFコース  Mio ちゃん(小1)---なんと3年連続! 

       児英検を受け始めてからずっとゴールドメダル。

       もはや怖いものなしでございます。

 

■筆記テスト70点満点取得者■

 PBコース  Atsumuくん Shio ちゃん

 PFコース  Towa くん(小2)

 PIコース  Yuzuki ちゃん(小4)

 PAコース  Kenta くん(小6)

 

■インタビューテスト30点満点取得者■

 JEコース  Ryosei くん(中1)


当教室では、英語英会話コース生24名のうち休学・欠席者をのぞき、22名が受験しました。今年はペーパーテストで満点を出してくれた生徒さんが多かった割に、インタビューテストで1点マイナスの29点者が5名もいて、その結果99点が2名、98点が3名と、大変に口惜しい結果となりました。うううっ。本当に惜しかった。いやほんとうに残念だったとは思いますが、それでも半数近くの10名の生徒さんが特Aを獲得してくれました。また、今年初めて英語を学び始めたよ~って生徒さんも頑張ってAを取得してくれています。

 

インタビューテストの成績が伸び悩んだ理由は、インタビューアーとの相性もあったなと思っております。ま、そのへんは仕方がないのであります。実力をつけるより他ないのであります。

 

さあ、今年は惜しくもあと一点!というところで涙にぬれた生徒諸君よ。

来年こそは、何が何でもリベンジを計ろうではないか!

次こそは、輝けるゴールドメダルを手中に収めるのだ!

 

というところで。

ほんにどうも、みなさんお疲れ様でした。

 

また、小冊子が届きましたら、一緒にこまかく反省していきましょうね。

これからもがんばっていきましょう。ファイトです!

 

 

 

昨年度の結果報告はこちら

 

2014 Halloween Party 終了しました^^*   ご報告②

第二部 PF 2名 PI 3名 PA 1名 
第二部 PF 2名 PI 3名 PA 1名 

さて、そもそもの分割ですが、今年は低学年のPFコースの生徒数が多いためこちらを二分割して、それぞれを幼児コースと中・高学年コースとにそれぞれを合流してもらいました。

 

その結果、幼児と木曜PFさんが第一部に、土曜PFさんと中・高学年とが第二部になりました。あいにく他のイベントとガチンコしたり体調不良もあったりで、当初予定の8名+8名から多少減って、5名+6名の合計11名という、昨年よりは若干少なめの参加者数でしたが、それでもわたしが一人で仕切るには十分すぎる人数でしたね。

 

いよいよの内容ですが、これはもう恒例のインタビューに始まります。大きい学年さんに Interviewer をお任せしたかったのですが、見るからにみんな緊張しちゃってたので、それは割愛。致し方なくわたくしが執り行いました。どうもまだまだみんな、顔が強張るらしい。エーゴを喋るってことでは、毎度ながら、幼児ちゃん低学年ちゃんの方がどっしり大物です。

 

さて、アイスブレーキング用ゲームですが、今年はCount Down Bomb を企画しました。アルファベットを逆さまに Zから言ってもらおうと計画しておりましたが、緊張もあって難しそうだった(とはいえポスターも貼ってあるんだけどな)ので、ABC*EFG*IJK*MNO……と*マークに当たったらその人はそのアルファベットではなく、BooHoo と言わねばなりませんし、隣の人はその次のアルファベットから始めねばなりません。ひとたび詰まって10数えるまでに言えないと、ワタクシが後ろでpump up させている風船がいつPOP!!するかわからんという趣向でございます。でもどういうわけだか一個も割れませんでした。風船が、数年前に買い込んだ代物なので朽ちておりまして実際いつ割れるか予測のツカナイところが面白味に富んでおったのに、表に飾り付けておったオレンジと黒の風船はぱんぱかわれちゃって2/5個に減ってしまったというのに、誠に残念でございました。がっかり~。

 

それから次は単語ゲーム。おなじみハロウィーンワードを覚えて向こうから来た相手と出合い頭にRock Paper Scissors でタッチ交代どっちが端まで行っちゃえるかゲームですが、おなじみすぎて単語はみんなちっとも忘れてないんだな、これが。しっかり言えちゃい過ぎて面白くなかった。まあ、増やそうと思えばいくらでも単語はあるんですが、新人さんもいるのでそうそうハードル引き上げる訳にもいかず……。このあたりの駆け引きが難しい。

 

その次は、Egg matching ゲームです。本来はイースターで使う素材なんですが、可愛いので採用しました。半分になった卵に書いてある大文字と小文字とを組み合わせてペアにすると1個の卵ちゃんになります。幼児ちゃんは大文字しか履修してないので、幼児ちゃんが持って行った大文字卵に見合う小文字卵を低学年が探し出すパターン(第一部)と、なんでもいいから持って行って貼り付けた半分卵の片割れを、今度は別の仲間が見つけてペアにするパターン(第二部)とになりました。第二部では、隣の敵さんチームのボードに自分の卵の片割れ卵があれば、隣からぶんどってヨシ!としたから、これはこれでめっちゃ盛り上がりました^^* 

ここらへんも読み切れない難しさですね~。こういう単純で、誰でも参加できそうなゲームが意外に盛り上がって面白いです。

 

ここらあたりでCraft に入りました。毎年、幼児ちゃんには小さなハロウィーン・クラフトを持ち帰らせていたのですがネタが尽きました。20分くらいで仕上がるものが何も思いつかなかったので、can の用法を学べる両手の形をした本craft を、それぞれに作りました。これは、ネットで無料提供してくださってるサイトからいただいたものです(教師も使用可のもの)。いま作っておけばいつかレッスンで活用できますからね。

ただなぁ、みんなの手形を利用して作りたかったんですが、みんなの手では小さすぎて中身がはみ出してしまうという……。失敗しました。試作と同様、わたしの手だと丁度よかったのだ。

 

時間がぎりぎりになってしまったので、第一部はここから焦って、ざざざーっと絵本の読み聞かせに入りました。飛び出す絵本だったからもっと丁寧に読みたかったのに、荒くなってしまって、みんなごめんよ~!!

 

第二部の方では、恒例のジムボール・リレー。

本来一人で解くようなMaze を、リレー形式でやりました。これは簡単すぎたね。中途で交代させられるからもっと手間取るかと思ったのに、ちゃちゃっと出来すぎた。今度はもっともっと複雑なMaze を用意してやるぜっ。

 

他に、ぜひともやりたかったのが Spelling Beeゲームです。ただ、年齢的に難しい。異年齢集団だからこそ難しい。中学年以上だと、phonics に絡めてやりたいんだけどな。そのうちやります。クラスごとにやろう。だもんで今回は、わたしが回答の用紙をもって真ん中に立ち、リレーで交代するランナーだけがそれを見れるようにして、その間にランナーは見覚えた綴りを書き込む、全部できたらcall してわたしがチェックする、間違っていたらやり直す……みたいにしました。

そこで使ったネタは、Frog is jumping. のような進行形です。絵で見てすぐわかるからね。そして現在分詞のところを書き込んでもらうことにしました。普段のレッスンでも、間違いっていうと、どこが間違いなのかも見極めず、みんなすぐに消しゴムで書いたものを消しちゃうんだけど、今回はどこがどう間違ってるのか目を皿のようにして見てくれました。こういうのはとってもイイことだよね。

 

でも二部では絵本は読めませんでした。時間切れ~。なにかと予定通りにはいかず、トラブル多発のうちに、ハロウィーンパーティ終了しました~。

みなさま、お疲れ様でした。

 

なお、大きなお写真は Photo Gallery でご覧いただけますが、password のご入力が必要です。ご存じない方はどうぞメールでお気軽にお尋ねくださいね。

また、お写真をお送りくださった N様、M様ありがとうございました。

お写真はこちらでご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014 Halloween Party 終了しました^^*   ご報告①

ご無沙汰しております。

 

遅くなりましたが、10月26日(日曜日)無事に、ハロウィーンパーティが終了いたしましたこと、ご報告いたします。

 

参加してくれた皆んな、それから子ども達を送迎し、コスチューム作りに奔走し、お菓子を差し入れしてくださった保護者の皆様、本当にほんとうにご協力ありがとうございました。毎年ながら、皆様のおかげでこうしたイベントを築けますことを深く感謝して、改めてお礼を申し上げたいと思います。

 

さて、下大谷教室ではHalloween だからといって、"Trick or Treat !"と練り歩いてお菓子をザザッともらい歩いてハイお終いっという行事は実施しておりません。

 

ふだんのクラス編成をシャッフルして、ちょっと違う学年のお友達と出会えるように組み合わせ、違う年頃のお友達と一緒に教室の中でゲームをして、90分ほどを過ごしてもらっています。初めて出会ったお友達と一緒に汗をかきかき、奮闘してゲームを勝ち抜きながら、「ええーっ? あんな小さな子でも同じ内容の英語をすらすら喋れるんだ!?」と驚いて欲しいし、英語を話すことでは負けてないけどゲームのコツを掴んでうまく勝ち抜くようなことではやっぱり年上さんには敵わないってことがチビッ子ちゃんにはあるだろうし、そんなこんなの経験から、年下のことは助けてあげて、年上さんからは何かを学びとって欲しいと思っています。

 

ですがねー。

しかしですねー。

これがなかなか読めないんですねー。

だれが参加してくれて、誰がお休みになるのか。

どれくらいのゲームが盛り上がって、どれくらいだとツマラナイのか。

 

一部制では教室に入りきりません。

しかし、二部制にするならどう分割するか。

幼児ちゃんと遊べるのはどの学年までか。

低学年はともかく、中学年はどこまで難しい事に挑戦したくなるのだろうか。

はたして挫折して嫌になるのだろうか、それとも果敢にアタックしてやる気満々になるのだろうか。……と、ひたすら思い悩むわけです(。-_-。)

 

実際のところ、英語が得意中の得意ってお子さんの場合、2学年分くらいは軽く超えちゃいます。英語だけの力で言うと、負けないどころかコレが圧倒的な精度でもってしっかり凌駕しちゃってるわけです。なんというか、そういう驚きのような刺激をどこでどれくらい発揮し合えるのか。そういう醍醐味をどうやったらみんなで共有できるのか。

 

そこらへんに毎年、私は賭けちゃっているわけですね~。はい~。

ううむ。

で、今年の出来栄えについて反省しとるわけです。はい~。

続く

 

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「わかる」ことの意味……?

こんにちは^^*

 

しつこく借り物のかき氷です……。

これ、本当に美味しそうです。

 

ところで、先回のブログ記事にちなみ、aua_mom さんからコメントでおもしろい刺激をいただいたので、それについて考えてみました。

書きたいことが見つからなかったので長く放置していた教室ブログですが、書きたいテーマさえあれば、ブログなんてどんどこ書きたくなるもんなんですよ、うん^^*

 

さて、引用してみます。

 

aua_mom:

私の場合、「わかる」=「使える」ではなく、とにかく「使えるようになる」が主目的、大抵の場合はあとから理解がついてくるような気がします

なので、まず第一に「感覚」を捉えること、次は、そして
「経験(トライ)」、
「得意(好き)なことへのすり替え」
最後に「納得(=論理の理解)」です(笑)

 

このご指摘、すごく共感するんです。

ただし、わたしの場合、ドンピシャで共感する習い事とそうでない習い事の場合があります。それから、「得意(好き)なことへのすり替え」というプロセスが欠落しているかもしれません。それでも習い事の一つには、これがとてもよく体感できるんです。

つまり、「できる」ようになっている技法は書物を通しても、とてもよく「わかる」のですが、いまだ「できる」ようになっていない技法は、いくら書物を読んでも実はよくわからないんです。

 

その一方で、別の習い事にはそれが適用されない。できればそちらは、理論で理解しておけることは理解しておくほうが、実用の助けとなります。すくなくとも、わたしには。

 

つまり、習得したい内容によって「わかる」ことのプロセスは、大いに異なるのかもしれませんね。

 

そこで両者のなにが違うかというと、片方は、日常の生活では決して体感しえない感覚を習得せざるを得ないものなのです。

はい、日常の生活では、馬なんて決してまたがりませんので(。-_-。)

このあたりの違いは大きいのかも。

 

そしてもう一つ。

 

aua_mom:

「わかる」ことは今持ってる自分の引き出しに整理出来るので「わかる」、でも「わからない」ことは今持ってるどの引き出しにも整理できないから「わからない」んですよね。
じゃ、その「わからない」ことはどうする???
・今までにある似た引き出しを探して片付ける?
・それとも新しい引き出しを作る?
・昔しまったものを出して入れ替える?、、、
いわば衣替えというか断捨離というか、そんな過程も必要ですよね。

 

わたしの場合、「わからない」ことは、すべからくバッファー(一時的なデータの保管領域)に放り込んでいると思います。こじ付けたり、無理くりに判断したりはしたくないので、早計に判断できないものは、すべからくこのバッファにしまっておきます。その後なにかの拍子に、しまいたい引き出しが見えてくることがあるのです。そして、その見える瞬間が、とても楽しい。温めておいてよかった~と、ほっこりする瞬間なのです。

 

また「わかった」気になって、とりあえず引き出しにしまいこんである「わかる」内容も、たびたび引き出してみて、仰る通りの衣替えなり断捨離なりをして、当時の判断を検証しなおしていると思います。そのたび、物事の「わかり方」が一つ深くなったような気がして、ほくそえんでいます。

もちろんただ、深くなったと錯覚しているだけかもしれませんけど。

でもいいではないですか。考えることの楽しさは、それこそ、こういう行きつ戻りつにあるのではないかなあ。独りよがりであってもいいんです。

他人様を傷つけるわけでもないんだから。

楽しければ、それはそれでいいのです。

 

ということで、今回も「わかる」を通じて楽しく遊べたのでした。

ありがとうございました。