
こんにちは!
ご無沙汰しております。
「ああ、分身の術を使いたい!」
毎年このように懇願する、恒例のハロウィーンパーティが本日、終了しました。昨年からは、場を教室ではなく、ガレージに移動して実施しています。
さて、今年の参加者は以下の通り。
中学生は部活があるし、ご家庭のご都合や、高学年で参加できなかった子が多く、やや少な目ではありましたが、幼児もくわえての11名企画でした♬
少な目といっても、やっぱり分身の術は使いたい!
まずice breaking をねらって、勝手に命名した Get Behind the Winners ゲーム。知らないお友だちと一緒になにかをやるのって、コワゴワすぎるので、キンチョウをほぐすゲームです。Rock Paper Scissors して負けたら勝者の肩をもって一緒にhop hop hop! ひとしきり汗をかいてもらいます。
ちょこっと緊張も和らいだところで、恒例のSelf-introduction とワタクシからのinterview をしましたが、shy kids 続出で、幼児ちゃんから張り切ってもらいました。ふだんのレッスンでは、「もう一回する~!」って元気一杯なのになぁ。
つづきは教室ブログから読む

インタビューの後は、いよいよ英語を使ったゲームです。
アイスブレイキングのように蓋然性(がいぜんせい)が高くて、幼少の子でも勝てるようなゲームの他に、今年はメインものとして、①筋道をたてて考えるものを3つ用意しました。子どもたちの様子を見ながら、できる子には自分たちで解いてもらい、難しそうな子たちには、解説したり、ヒントを上げたり。
こちらは3人が、全3問正解してくれました!
でも、ちょっと難しかったかな?

次には、phonics で学ぶ3文字単語の書き出しに挑戦。こちらでは、PI クラスの子たちにはカードを見ないで書き出してもらい、PFの子たちには音を聞かせながらカードを見て写しとってもらうつもりでした。
PI クラスはさすがに全部きれいに書き出せました。というか、もっと紙をたくさん用意して、自分1人かお友達2、3人とで全部を書き出すというのがよかったかも。みんなには物足りなかったかもしれません。ごめん。次回の改善ポイントだ。
(これら写真は、回転して保存するとバグするので、このままで失礼^^;)

意外だったのは PF さんたち。
カードを見て写し出したとはいえ、一人で60個もの単語をちみつに書き出してくれたとか、わたしの読み上げた音声だけで、未修のつづりを5~6個書き出した!とか、もうびっくりです。
これって、子音と母音のphonics の基本がもう身についてるってこと?
凄いことですよ!
なんて書いたら、もしかすると、「そんなん、わたしかってできるわー」っていう生徒さんが他にもいるのかもしれない。
わたしたち大人が、気付いていないだけなのかもしれない。
こういうビックリな発見があるからこそ、イベントは楽しい!
いや~。ちょっと興奮しちゃった瞬間でした。
びっくりしたな、もう。
※ phonics とは、1つの文字や文字群から生じる発音のルールを学ぶことです。もちろん例外もありますが、およそ75%ぐらいの単語において、未知の単語でも発音を聞けば正しい綴りが推測できるようになる……という学習法です。

この後には、昨年とりくんだ反対語の一部を復習してから、絵本の読み聞かせをし、最後には、アルファベットじゃんけんをして、ゲームで活躍しくれたみんなに商品と、お菓子は全員に配って、終了いたしました。
みなさま、お休みの日にお越しくださってありがとうございました。
お出掛け予定をやりくりしてくださった方、差し入れを気遣ってくださった方、いろいろとありがとうございました。
お陰様で、今年もぶじ終了することができました。
ゲームの内容には改善すべき事柄が多々ありますが、よく反省して、しっかり改めていきたいと思います。
本当は、幼児さん向けの、玉子のアルファベットパズルをするつもりでいたのに、案の定、忙しすぎてし忘れちゃったよ。ごめんね。
また来年がんばります!