ECCジュニアの目指すところ

聞く・話す・読む・書く」4つの技能を鍛えて、

使える英語力を身につけましょう

 

当教室では少人数制を採用し、生徒一人ひとりが発言する機会をできるだけ増やしています。

また、年齢にあったレベルでも進度や深度が合わない場合、個別に対応して底上げを図っています。

 

お子さんの年齢や発達段階、学習経験をふまえ、幅広い教材をご用意しています。

アットホームな雰囲気のなかで、楽しくレッスンする

ECCジュニアの英語英会話レッスンを、どうぞご体験ください。

※体験レッスンのお申し込み

 

 

2015年度以降、

幼児コースには、デジタルスタディコースを導入しています。

 

(2020-01 updated ) 

 

 

文法を鍛え、自動化内在化を目指します

2010年ハロウィン飾り
2010年ハロウィン飾り

ECCでは「聞く・話す・読む・書く」の順番に4技能をバランスよく学び、実際的で実用的な英語運用能力の習得をめざしています。

まずは耳から英語の音に慣れ、発話をうながし、たくさんのオリジナル絵本を読んで、たっぷりと書く練習もします。

英語は、圧倒的な量に接することが何より大切なのです。

※「ちょっと読み物①」でご紹介している接触量1.のケースですね。 

 

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小人数制レッスンの理由

 ECCジュニアでは、お子さんの積極的な参加を重視しています。  
そのため        
  ①子どもたちの発話をうながす         

  ②一人一人の発話を指導をする

     

ため少人数制をしいています。

 

一口に発音といいますが、他にも

イントネーション・抑揚・強弱など

指導すべきポイントは多様です。

       
             

ちいさな教室でたっぷり発話練習できるのが

最大の魅力です。

   
ぜひ、お子さんが一回のレッスンで発話されているご様子を、ご覧になってくださいね!
             

(2019-03 updated) 

 

 

 

 

 

     
             

◆ちょっと読み物①――「圧倒的な量」ってなんの量?

 

語学学習では、よく圧倒的な量のシャワーを浴びる必要があるといわれます。

でも、具体的にはどういう意味なのでしょう。

ちょっと多義的で、誤解を生じかねないようです。

 

圧倒的な量の接触というとき、次のようなパターンがあります。

①あらゆる分野・場面で4技能を鍛えること

 話題・領域・テーマ・トピック・スラングなどの接触量を増やす場合

②特定の語彙や構文、フレーズを習得するため、五感を使って何度もくり返して訓練すること

 

子どもたちに必要なのは、むろん②です。

俗にいう「素振り」が必要です。

  

つまり、一通りの「型」を学んだあと、「素振り」として日々くり返すべき訓練のことを意味しています。この型こそが、文法であったり、単語であったり、フレーズであったりします。これをさして考えなくても使いこなせるよう本人の中で自動化・内在化させるには、膨大な練習量が必要になります。

 

「教わったことすべて ⇨ 学んだことすべて ⇨ 使えることすべて」ではありません。

教えたことが学ばれたことに匹敵するわけではないし、学んだことが使えることすべてに匹敵するわけでもないのです。イチローであれ誰であれ、毎日の素振り無くして3割バッターになれる筈がないのです。

 

英語はスポーツである と思う所以です。

 

さらに、このドリルのプロセスは必ずしも指導者を必要としません。

学習者の、実践とチェック(正答との摺り合わせ)で済むものです。

レッスンでは、学習者がひとりでできることに時間を割いたりはしません。

一人ではできないことに時間を割くものです。

だからこそ、素振りは自宅でやるべきものなのです。

 

ここを誤解して「レッスンに通えば英語が話せる」と勝手な期待をしていると、

残念な結果につながります。

レッスンは、訓練してきた結果を実際につかってみる機会とすべきです。

それが着実な伸びを獲得するコツだと思います。

どんな分野のどんな技量においても、いえることだと思います。

家庭学習を怠らないことが着実な伸びを保証します

 

 (2020-02/16 updated)