※9年運営してきた下大谷教室を移転し、

新たに2020年から城陽駅ちかくの寺田にて

開講しました

城陽高校の西に位置する英語英会話教室です。

 

◆ジュニア……2歳から中学生まで

◆Branch School……高校生以上シニアまで

◆シニア……交流を目的に、学ぶことの大切さを

実感しながら、英語や脳トレにチャレンジ。

 

 講 師 : 榊原万紀子  

             英検© 準一級

             TOEIC© 915 (L 495 R 420)

※リスニングは満点だけど、

リーディングスコア(パート5が苦手)でまだまだ低いですね。汗!

昨今、ビジネス英語に傾倒している

TOEICにはおよそ興味が持てないけど、

またがむばります。

 開講日:2010年4月10日  

     下大谷教室にて9年運営

     2020年4月6日 

     城陽高西教室にて新規開講しなおしました。 

(♬ いよいよ13年目♪)

電話番号:新 0774-46-8692//080-5073-2849

(最近ケータイへの電話は繋がりにくいのでメッセ送信か、固定電話にお願いします💦)

新メール:eccjrbs.joyokonishi@gmail.com

 住 所:城陽市 寺田 市ノ久保2-586  〠610-0121

海外経験 : 幼少期に米国3年(帰国子女)

     30代にドイツ1年

 

わたしは英文科卒でも英語科卒でもありませんが、英文記事・英字新聞・ペーパーバックなど一通りなんでも読みます。米国人ライターのものなら読解もはやく理解しやすいですが、これが英国人ライターによるものなら手こずります。英米の違いを痛感するところです。リスニングでも同じです。趣味は乗馬と米国ドラマを見ること。乗馬はようやく馬場ライセンス二級を取得し、馬術の門戸を叩き始めたところだけど、なかなか上達しません。。お気に入りの時間の過ごし方は、海外ドラマや映画を見ることで、気に入ったフレーズはシャドーイングして覚えています。

 

 

◆城陽高西教室では……いま◆

教室でいまもっとも意識して力を入れているのはスピーキングです。

文法をたくさん学んでも、子供たちはそれをどう使えばいいのかわからないのです。そこで、子供たちのいいたいことを一つ一つとりあげて、既習文法をつかって「こんなふうにいえるよ」と伝えると、すでに慣れ親しんだ英文だからラクに復唱します。ときには、その場で30回つぶやかせる。さらに同日または後日、同じ質問をくりかえして回答するという成功体験を積ませてあげる。最初は何かを抜かしたりもしますが、しだいに正確なやり取りができるように成長していきます。

 

また、phonics 指導には賛否両論もありますが、わたしは子供にとって覚えにくい単語があると、同様のつづり単語をいくつか紹介して、そのつづりと音のパターンに馴らしています。

all call small tall ball のような事例です。スモールはすでに言葉として知っているので覚えやすいのです。phonics を知っていると、つづりの迷いを絞り込むことができます。

 

また個体差はあれど、高学年ならおおむね半年で英文の基本的な音読を習得します。もちろん家庭での音読学習は必要ですが「読める」という自信がお子さんの英語学習をしっかり支えることは間違いありません。

 

音読する力がつくと、音から習得する小学生であっても文字でもって再認識できるので、単語や文章を覚えるのが早く楽になるようです。また、CDを聞きながら音読練習をすることから、リスニング力も同時に築かれていきます。リスニングが苦手な方は、リンキング(音の結びつき)の変化に対応できないのが原因の一つですが、そのリンキングが固定的なものではなく、話者の発話速度で自在に変わることを生徒たちは日々の音読練習のなかで体得していきます。

 

 

◆個別指導による平等性◆

在ドイツ中、ゲーテ・インスティテュートで短期ドイツ語コースを受講したことがあります。当時の経験でもっとも心強く感じたのは、徹底した個別指導による平等性でした。

 

当時わたしは、基礎課の上級クラスにいましたが、学習者はいずれも、聴く・話す・読む・書くの4技能のバランスが非常に悪い生徒ばかりでした。例えば、わたしなら、文法知識とライティング技術はあれど、リスニングとスピーキング能力が低い。反対に、イスラエル出身のアザフはリスニングもスピーキングも申し分ないのに、文法知識が皆無。イタリアのジノは、リスニングもスピーキングも読み書きもできるけど、発音が徹底して悪い。カザフスタン出身の某男性は、リスニングがとことん苦手……といった具合でした。

 

そのとき、学習者には毎回、異なった課題がそれぞれに出されました。このとき確信しました。個々の学習者に同じ対応をすることが平等なのではなく、学習者ごとに異なった対応をすることこそが、個人を平等に扱うことなのだと。

このときの経験は、わたしに大きな影響を与えてくれました。

 

よって、この教室運営もまた、このときの経験知をもとに考えています。

緻密に運営できるよう、一クラスを6名(いまはコロナ対策で4名)に抑えています

(進級生クラスの場合は定員をオーバーすることもあります)

 

子どもたちの、ひとつの自信が、次の課題への克服意欲につながります。

最初の小さな自信を芽生えさせ、それを大きく育てていきましょう。

一人一人の成長を促す機会をお与えくださるよう、よろしくお願いいたします。

 

◆Branch School ◆

ブランチスクールでは、中学英文法と4技能を終了した高校生以上の方を指導しています。

学校の本業や部活が忙しい高校生や、仕事に家庭にと多忙を極める社会人の場合、安定した家庭学習を継続的に求めるのは難しくなってきます。一週間に一度という、わずかなレッスン時間の中で、いかに効率よく、リスニングやスピーキング能力を習得していけるか、それを重視してレッスンしています。

 

基本はひとつ。

レッスン中に、ご本人の口腔内の筋肉を鍛えることです。これしかありません。

まったく口の回らない成人のお口を、わたしと同等の速さで英文を口に出せるようになるまで鍛えます。これを実施すれば、基本的なリスニングはできますし、それまでの口頭練習で構文(文法)は習得ずみですし、英文も読めるようになっています。

 

◆ECC シニア◆

あらたにシニアコースが誕生しています。

はじめて英語を学ぶ方を対象に、学びつづけることの大切さと楽しさを感じていただければと思います。

また、多方面・他分野から知識を学んだりクイズを解いたりしながら、脳を刺激していくコースもございます。どうぞお仲間やご友人とともにお始めになっていはいかがでしょうか。

 

 

どうぞ、安心してお任せください。

※ご入学は4月からです。

 

(2022-05/17 updated )

 

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